●概要
敷地面積10000坪。
海山豊かな宇土半島の真ん中、山の頂に広がる孤立地帯。
住人家屋(9棟)、コテージ(4棟)、ゲストハウス(2棟)、ドミトリー(2棟)、大広間、奥の広間、みんなのキッチン、ドミトリースペース、共用大浴場、プール、実験菜園アスレチック広場、デジタル制作スタジオ、陶芸工房、木工工房、さをり織工房、村の寄り合い所ニループ工房、石窯、広大な柑橘畑(デコポン・甘夏・パール柑など)。
水は全て地下水(ボーリング値地下100mより汲上)利用。
(地質的に温泉が出るそうな、住所も半分が「湯殿」という地名で期待大)
水も土も海産物も豊か。
道の駅、温泉、天然味噌醤油老舗、キャンプ場、廃校、等々。
700m下ると極上チルスペースの石内ダム。
半島の先端 三角にはシンボル海のピラミッド(CLUB PYRAMID)という文化拠点。
三角は熊本でも過疎化が進んでいる土地で、空家空き店舗多数。
半島北沿いの道は絶景、海水浴場&海の家などあり。ほとんどが空き店舗の絶好ポイントあり。
天草に通じるこの道は通行年間200万人。
山と海にはさまれた半島外周道なので、経済的な可能性も感じています。
●フォーラム
twitterベースのTwitCrewというサービスを利用してフォーラムを設置しています。
http://twitcrew.net/3village/
参加したい方はコチラより気軽に申請下さい。
●ビジョン
「衣食住をみなおし、文化的循環型コミュニティーを創る」
・発起人工藤真工の想う三角のポテンシャル、ビジョン
宇城市の地域通貨ウッキー(U-Key)もはじまります。
震災以降の熊本移住の動き、そして地元の方々や宇城市の動きと連携していこうと考えます。
[人=環境]、最初のデザイン
「正解は無い」ということ、本当の持続可能とは「その時の状況、環境に対応し続ける」ということにおいて、
発想、システム、エネルギー、家屋、畑、景観、サイクル・・・
作家、職人、料理人、農林水産、技術者、医療、etc...
各分野において次時代へ向けての[意識]を持った人達の循環によって、形式を固めず流動的に発展し続けることが出来たらと思います。
現在特に 料理人 募集中。
料理してられたら幸せ…なんて方いましたら。
869-3204
熊本県宇城市三角町中村1901-17
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